〜現場で起きている“本当の話”〜
こんにちは。
MRT不動産サービス/MRTホームサービスです。
本日は、今まさに現場で起きている“異常事態”についてお伝えします。
結論から言います。
すでに建築資材の「出荷停止・受注停止」は始まっています。
これはニュースレベルではなく、
現場レベルのリアルな話です。
■ 現場で実際に起きていること
現在、以下のような事態が発生しています。
① 防水材(ルーフィング)
・受注停止
・供給停止
・納期未定
屋根・外壁工事に必須の資材です。
つまり…
👉 工事そのものが止まる可能性
② 一部メーカーの動き
・4月以降「新規受注全面停止」
これはかなり異例です。
👉 「注文すらできない」状態
③ 塗料・シンナー
・出荷制限
・数量制限
👉 必要な量が確保できない
👉 工期延長が確実に発生
④ 住宅設備(風呂・トイレ)
・受注停止
👉 リフォーム・新築ともに影響大
■ なぜこんなことが起きているのか?
背景には複数の要因があります。
・中東情勢の緊迫化
・原油価格の変動
・物流の混乱
・為替の影響
・海外依存の供給構造
つまり…
👉 日本の建築は「海外依存」で成り立っている
このリスクが一気に表面化しています。
■ 今後どうなるのか?
かなり重要な話です。
この流れは一時的ではありません。
✔ 工期の遅延が常態化
✔ 見積もりが“意味をなさない”時代
✔ 価格の高騰(じわじわではなく急激)
そして一番怖いのは
👉 「工事したくても出来ない」状態
■ 不動産オーナー様へ(重要)
今後、確実に影響が出ます。
● 空室対策が遅れる
→ リフォームできない
● 売却タイミングを逃す
→ 商品化できない
● クレーム増加
→ 設備交換ができない
つまり…
👉 “動ける人”と“動けない人”の差が一気に開く
■ 今やるべき行動(結論)
はっきり言います。
✔ 「検討」ではなく「即決の時代」
・リフォーム予定 → 今すぐ動く
・売却検討 → 今すぐ査定
・修繕 → 今すぐ確保
👉 半年後では遅い可能性があります
■ MRTとしてできること
当社では以下の対応を行っています。
● 資材確保を前提とした工事提案
● 工事遅延リスクを織り込んだプラン設計
● 売却・賃貸の即時対応
● 原状回復+特殊清掃の一括対応
特に
👉 「工事ができない物件」の対処
ここに強みがあります。
■ まとめ
今回の問題は一言でいうと
👉 「建築業界の供給崩壊の始まり」
大げさではありません。
すでに現場では始まっています。
■ 最後に
これを読んで
「まだ大丈夫」と思った方と
「すぐ動こう」と思った方
この差が半年後に結果として出ます。
■ お問い合わせ
MRT株式会社
▼不動産サービス
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TEL:011-671-0787